映画「聲の形」見てきました

公式サイト


毎度おなじみですが、作品をこれからみられる方は、バックしてくださいね。



まずこの作品は、別の映画が上映される前の特報でしりました。

でもその時はよくある、恋愛系のアニメ映画なのかなとおもっていてあんまり興味もなく。

CMをみて、京都アニメーション作成の映画とか受賞リストをみて日がたつにつれて興味が出てきて、

原作とか読んだことないからわからないこともあるかもしれないけど、見に行ってみるか!!

そんな軽い気持ちでみにいきましたわさ。


んで、実際みてきた感想を簡単にいうなら...

いじめの始まりってこんなんなんだよなって思ったのが本音。

被害者の子が耳が聞こえないという障がい者という扱い。

これ、一歩間違えたらバッシングものの作品だよね。

とても難しい話題を原作・映像化したってのはある意味すごいことかも。

んで、ひとつひとつが結構リアルさが滲み出ていて見ごたえはありました。

見てよかったとおもった作品の一つですね。

まぁ、いじめイクナイって思っていてもいつのまにか加担してしまってることもあるし、

子供の社会ってのもいろんな面でいろいろあるんだよね。

それはわかる。

わたしだって子供のころはあったんだし。

でも、仕方ないで終わるのと、反省して変わるとではどっちのほうがいいんだろうか。

しかし、この聲の形ってのは、出てくるキャラクターがみんなそれぞれの考えがあって行動しているってのが実に面白いと思った。

それが、いい結果に繋がらない・結びつかないというのもあるけれども。

たとえば、硝子のお母さん。小学生時代の担任の先生。植野。などなど・・・。


ちなみに映画見た後で、原作も一式買って読んだよ。気に入ったら買うと思っていたからね。

原作も読んで初めてわかるところもあった。(映画を2回目みたらわかったポイントなのかもしれないけどね)

題材は重たいかもしれないけれど、これは映画を見て原作を読んで正解だったかもしれない。

いい作品でした。

ちょっと言いたいことは、まとまっていないけれど、うまくかけないのでこんな感じです!!!



追加。

ツイッターでも書いたけど、映画館でのマナーというかモラルぐらいは守りたいよね。

上映中にスマホをいじるとか、何考えているのか。

迷惑になると思っていないんでしょうけど、スマホのライトってのは、あなたが思っている以上に迷惑です。

あまりにもひどすぎたので、途中で注意したところ、スマホの角度を変えて続ける始末。

いや、そうじゃないから。

そんなことしたら、他のひとにもっと迷惑が掛かる。

自分が良ければそれでいいのか?

非常に残念な出来事でした。

そして、それのせいで映画にも集中出来ない場面があったのも非常に腹立たしい。

一応上映後にスタッフには一言言いつけてはおいたけれど、こういうの本当になんとかならないのかね。

最近、見に行く映画の上映は満員またはそれに近いことがよくあります。

公開されてから3日以内に行っているからというのもあるとは思いますが、ある程度我慢しないといけないことはあるとは思っています。

例えば、飲食の音とかね。

でもこんなのは、本当に些細なレベルなんで気になるなんてことはないんですよ。

始まってしまえば、映像と音に集中しますから。

でも、光だけはそれを阻害するのですよ。

なので、この記事を見てやってたかもって思う人がいたら今度からはぜひやめてくださいね。

作品にかかわらずね!

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Comment [1]

No.1

最近どこでもだけどマナー悪い人が本当に多い気がする
自分が良ければそれでいいってよりも何がどう他人の迷惑になるのかわかってない気がする…

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